根拠のない自信って大事

つらつらと自分がtwitterでリツートしたものを見ていましたら

田中泰延さんの、こんな投稿を見つけました。

(うまく表示されるかな。どきどき)

 

最後の老害うんぬんのセンテンスは、ちょっと終盤に置いておいて

 

『自信を持つだけで状況は圧倒的有利になる』

『根拠なく有利になった状況に初めて本当に自信を持てばいい』

 

という部分が特に、

わたしが「コーチングってすごい!」と思う背景と同じだと思って

引用させていただきました。

 

 

根拠のない自信って、文字どおり、根拠がないだけに

自分自身のどこかから勝手に湧いてくるものですよね? どこでしょう。

わたしが実践しているコーチングでは

「無意識ですね」と答えます。

 

根拠がないのに自信がある人、いますよね? なぜでしょう。

生まれもって? そういう性格だから? 恵まれた環境にいた?

きっと、どれも正解です。

根拠がないから自信がない人は、「自分には当てはまらないよ」と思っておられるでしょう。

 

でもね。

これらは、誰もが、自分が望めば、今から持つことができるのです。

わたしのコーチングは、そのお手伝いができます。

 

 

たまに見かける営業さんの朝礼のように

「売るぞ! できるぞ! やるぞ!」みたいなことを

円陣組んでみんなで叫ぶのでは、もちろん、ありませんよ。

(これ、よくできる営業の方ほど「やらされた瞬間に会社辞めるよ」とおっしゃいますね・・・)(一応、心理学的に説明のつく方法ではあるようですが、わたしはみなさんにやって頂こうとは1ミリも思いません・・・)

 

心理学を使ったコーチングの中で

無意識に、「自信」をインストールする方法はいくつもあります。

自分が「自分や状況をどう見るか」を無意識で変える方法も、沢山あります。

 

あなたに合った様々な方法を活用できるコーチをつけることで

あなたは『根拠のない自信』を持つことができます。

それも、文字どおり「無意識」に。

 

 

無意識に根拠のない自信を持つと、どうなるでしょう。

田中泰延さんのこのtweetからは

『状況は圧倒的に有利になる』と考えられますね。

みなさまは、どう想像されますか?

 

 

置いておいた「老害」うんぬんのお話。

 

ちょっと田中泰延さんのTweetの趣旨からはズレますが

根拠なく自信を持ったような若者は

おそらく、生意気に見えたり、自我が強すぎるように思われたりして

先輩から煙たがられたりしそうに思いませんか?

 

わたしが企業様やチームへのコーチングをさせていただく時は

・ナマイキに見える部下の行動、態度の意味

・ナマイキに見えないように、自分の意見を伝える方法

などもお伝えしております。

(でも納得いかん!といった場合の対処方法も、ありますよ)

言ってしまえば、すべて社内コミュニケーションですね。

社内コミュニケーションを円滑にするためにもコーチングは有用です。

 

 

ちょっと興味が出てきたよ、という方は

どうぞコーチングのページをお読みください。


根拠のない自信, ベルギー, ビール, beer

今日の写真

わたしの根拠のない自信で大当たりしたブリュッセルのレストランと大当たりしたビール。

わたしは外国でビールを飲むときは「んー!分からんけどコレ!」で

だいたい美味しいのを当てます。

フリッツも美味でした。

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