曖昧になっちゃうと止まる(解説編その2)

稀勢の里関の引退を受けて書いたブログ の解説の続きです。

昨日は大枠のお話しを書きました。

今日は、もしわたしが、けがをした後の横綱のコーチだったとしたら

・鋭敏な感覚を持つように

・行動に柔軟性を持つように

・できたこと、できることに注目する

・言葉にする、対話する、気づく

こんなテーマでコーチングするかなあ、という、項目を少しご説明していきましょう。

 

順番はバラバラなんですが(ごめん。解説するとは思ってなかったので)

まず

・言葉にする、対話する、気づく

これはコーチングの基本(初歩?)です。
会社のコーチング研修で聞いたことがある人もおられるかも。

 

コーチが質問して、あなたが答える
あなたは考えを整理して、言葉に出しますが
その時に、客観的な視点に気づきます

 

こんな経験はありませんか?
例えば、映画の感想などを頭で思い返していると
なんだか途中で曖昧になるけれど
友達とお茶しながら話したり、SNSなどに投稿するために記事を作っていると
その時に、より考えて、自分の新しい見方に気づいたり、しませんか?

 

ここが、大事なことなんですよ。

なんだか途中で曖昧になっちゃうと、そこで止まってしまいます。

止まってしまったら、そこから変化はありませんね。

対話の相手がいること、効果的な質問をすること、それが大切です。

 

 

続きは、また。

 


かっこいい器の写真

コーチング, コーチ, 三木未希, なりたい自分になる, 企業コーチング

わたしのおやつ入れになっている

近藤亮介さん(こんちゃん)の器の高台。

iPhoneで撮りっぱなしですみません。かっこいいのよ。

触るとごつごつぼこぼこしている。

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