どうせ

生活のたのしみ展も終了し、通常運転前の整備日です。

関係あるような、ないような、そんな話です。

 

プロ野球って12球団ありますけれど、20年間とか30年間とかのレベルで

ずーっと優勝していないチームってありますよね。

選手自体は、日本は甲子園があるので粒が揃っていると思われます。

また、獲得はドラフト制度があるので、一応平等でしょう。

監督も元プロ野球選手ですから、まあ言ってもそんなに差はないでしょう?

お給料や練習環境、ファンの応援などの差とともに、

優勝できない期間は、

「どうせ」の意識が、あるのではないのかなあと思ったりします。

 

どうせ、このチームで優勝できるわけがない

どうせ、自分ひとりが頑張っても勝てない

 

優勝した経験がなく、自分の高揚感とか、ファンや仲間の喜ぶ顔とか

お給料や待遇が良くなる経験などがないと

「どうせ」になりやすいです。

最近は生涯同じチームに所属する人も少ないかもしれませんが

先輩が「どうせ」だと、それは後輩にも蔓延します。

優勝を知った人がチームにひとりいると、雰囲気が変わる、とも聞いたことがあります。

 

じゃあどうすればいいか。

「どうせ」って言わないようにする、思わないようにする、と心に決めても

無意識に「どうせ」があれば、行動は「どうせ」になります。

そうすると、結果も「どうせ」の結果です。

 

無意識にある「どうせ」がなくなれば、どうでしょう。

「どうせ」の代わりに、優勝できた時の良いイメージをインプットして

勝手に、気持ちよく、優勝に向かって進んでいけるとしたら?

 

それはいいなあ、と思ったらコーチングをお試しください。

プロ野球選手じゃなくても、経営者の方も、会社員の方も、アーティストの方も

誰でも大丈夫ですよ。

 


写真

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ここにいる人はきっと、誰も「どうせ」って思っていない
(第4回 生活のたのしみ展より)

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