思い込みを破りつづける物語

いやぁ、「いだてん」みておられますか?

ここ数話、あっついです! うぉぉと涙流しながらみております。

前回書いた時から時は進み、今は四三くんの女子の体育教育を描いています。

詳しくはNHKのページで。

 

第22回を「思い込み」の視点でみると、非常に興味深いです。

いくつかの思い込みがありました。

たとえば、

・女性は靴下を脱がない(肌を出さない)、そんなことをしたら嫁に行けない(嫁に行くのが目標)

・体格のいい女性、運動神経の良い女性はからかいの対象(たぶんこれも「嫁に行く」の妨げという思い込み)

・運動なんてはしたない(これも「嫁に行く」ですね)

・妊娠すると自分の人生が終わったかのような気持ち

 

このドラマよりも時代を経たわたしたちからみると

なにを言ってるんだ?という思い込み、今も残っているなあという思い込み

そして、丁寧に描かれているのが

それを破った人囚われている人思い込みに気づかない人

これは、思い込みの内容が何であれ、今も同じです。

 

生きやすくなるために、思い込みを破りつづける

今も同じであるように思います。

 

このドラマでは、加納先生という稀有な人がいて、四三くんが育ちました。

そんな彼が育てた女学生たちが、まず自分たちの思い込みを破ります。

 

これは、ある意味たまたまの偶然です。運が良かったと言えます。

たまたまの環境のありがたさに賭けるというのも、怖いなあとわたしは思うので

コーチとして、少なくともご自身の思い込みを破るためのお手伝いがしたいのです。

 

ドラマの方は

周りの大人たちは、さて?!というところでこれぎり。来週をお楽しみに。

でも、関東大震災が・・・。

 

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浅草で見つけました。

 

関係ないので欄外に。

脚本すごいですね!ものすごく感動したのは

・綺麗な脚になりたいから走り方を教えて!→足袋をはくために「靴下を切る」からの靴下を脱いで走る!の描き方。

・立てこもり騒動のきっかけが美川(まじでかー)

・なっし そこば褒めてやらん?!(なんで、日本一になったことを褒めてあげないんですか?!:靴下を脱いだことだけに言及して)

 

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