ごきげんさん

ごきげんさーん、から始まるウルフルズの歌がありますが(「かわいいひと」)

関西弁なんですかね?

あいさつの時に「おおー!ひさしぶりやな、ごきげんさん」って言ったり

うれしそうな人を見て「いやー、あんた、ごきげんさんやな」とか言ったり

赤ちゃんが笑っていると「ごきげんさんやなー、いやー、かわいいわあ」って言ったりもします。

うーん、なんとなく関西人ぽいですね。

冒頭の曲も、関西のおかんをうたったものですものね。

 

先日お亡くなりになった田辺聖子さんは佳き関西の空気を体現しているような方でしたが

有名なことばに、こんなのがあります。

 

人間の最上の徳は、人に対して上機嫌で接すること「老いてこそ上機嫌」文春文庫

 

たしかに、考えてみると

きげんがいい、ということは最上の心持ちだという気がします。

それを人に対してできること、たしかに、最上の徳でございましょう。

 

最近、手相を観せていただいた方から

「今日(テソーミの翌日)はきげんよく過ごしましたよ」と

メッセージをいただいたこともあり

わたしは、コーチングもあわせて、「きげんよく過ごす」「きげんよく進む」ための

お役には立てるなあ、と自分をうれしく思っているところです。

 

それもこれも、ご自身のとらえ方が「きげんいい」方にシフトしたからですよ。

ひきつづき、ごきげんさんで過ごしましょう。

 

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さいきん日本ではやっている気がします、傘の天井。

本家のポルトガルのものは、1日違いで見ること叶わずでしたので

いつかリベンジを、と思っております。

 

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