本物の吊り橋

昨日は「打席に立つ」お話をしましたが

今日は、それぞれに見える景色について。

 

コーチングは、基本的に

何かしらの目標を決めてそれに向かって進むことをサポートする、というものです。

目標を決めた後、モチベーションを高めたり、行動を決めたり、といったこととともに

他のコーチはあまりなさらないとも聞きますが

「ブレーキを外す」ということを大切にしています。

 

何がブレーキになっているか、これはコーチとお客様で探っていくのですが

打席に立つ前は、いまいち気づかないものなのです。

とりあえず進んでみて、実際に行動をはじめると

出てくる、出てくる。

これは「打席に立った」からこそ、見えてくるものなんです。

 

これは、子供の頃に横断歩道の白い部分だけ乗っていい、と決めて

黒い部分にはワニがいるぞー!と思って遊んでいた時と

実際に隙間だらけの吊り橋を渡る時の違いに似ているように思います。

やっていることは同じでも

吊り橋の下が本当の川で、「怖い」と思った瞬間、足が動かなくなったりします。

「怖い」と捉えるかどうか、吊り橋を渡るために「怖い」の感情が必要かどうか

必要じゃなければ、除去してしまうようなコーチングをやっています。

 

打席に立ってみたからわかった問題、それをどう捉えるか、ということは

コーチと二人三脚で歩いていくと、ひとりで歩くよりは見通しよく、気分良く歩めるものですよ。

 

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こちらも引き続き、

滋賀の「やまなみ工房」の「地蔵とリビドー展」より。

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