組織づくり

ラグビー!ワールドカップが盛り上がっていますが

昨日日曜日は

関東方面の同志社大学出身者が局地的にラグビーで盛り上がっておりました。

慶應義塾との定期戦が、日吉で開催されたのです。

ええ、ただの定期戦なんですけれど、めったにない機会ですしこの時期ですからね。

 

わたしは卒業生の会である校友会の神奈川県支部のお手伝いをしておりまして

支部で

この定期戦を若手卒業生で見に行こう!というイベントを仕立てて

ちょこちょこと運営をしておりました。

 

わたし、どう考えてもディレクタータイプなので

プロデュースもできないですし、ディフェンス的なこともできません。

諸先輩、ご参加のみなさまのお心づかいがあって、なんとか無事に終えることができました。

 

そこから考えたこと。

 

わたしは、なにかをやるのであれば、スタッフ側にいたいということ

だいたいなんでもおもしろがれること、どんな人にも対応できること

そして、わたしの適正にあったお役をさせていただいていること

 

ひとつめとみっつめの話をしましょう。

(ふたつめは、まさしくパーソナルコーチングの成果につながります)

 

これは会社の人員配置においてもとても大切なことで

最近はジェネラリスト志向の会社も変わりつつあるかもしれませんが

まだ、一通りの部署を経験させて、という(特に大きい)企業も多いです。

これは、「今(いやだけど)がんばれば、いずれはいいことがある」ので

将来のために、今はがまんする、という人を育成します。

非常に規律正しい、いわゆる団体行動が得意な会社を作ることができます。

 

いや、それはおかしいよ。と気づいたら

その上の段階の会社づくりができます。

つまり、ひとりひとりが独立して動き、自分が一番を目指すような組織です。

この組織を育てるためには

結果を出したら、そのぶんのご褒美(報酬)を与えないといけませんが

そのぶん、ひとりひとりが稼いでくれるので大丈夫。

ただ、トップは大きいビジョンを描かないといけません。

 

これに違和感を抱く方もいると思います。それ、正解です。

この次の段階はどんな会社?

いずれ書くかもしれませんが、今日はこれまで。

ご興味おありの社長様は、どうぞアポイントメントを。

 

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同志社のスクールカラーは紫ですが、ラグビー部は紺とグレー。

コングレ、と言われています。ネイルも揃えました。

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