お客さんの困った思い込み

昨日はちょっと「黒三木」でしたね。

でもね、いやーなことを言われた時に

もじもじ気にするよりも、黒自分になっても、自分をかわいがった方がいいですよ。

 

さて。昨日はミシュランガイド東京の発表だったそうで。

ひとつ、思い出したことがありました。

 

イベントでちょこっといただいたお料理が

めっちゃくちゃおいしかったレストランがありまして。

名古屋にあるお店なので、わたしは何かの機会に行きたいなあと思っています。

ある時、名古屋の方にお会いして、

さらにその方は、仲間でおいしいイタリアンのお店を巡っている、とおっしゃるので

ぜひ、あのレストランへ行ってください!!!とオススメしたのです。

 

そうしたら、しばらくたって連絡がきました。

「ミシュランガイドに載ったので、もう行けません」と。

あれ?そんなに予約が取れなくなっちゃいましたか?

「いえ、恐れ多くて」

いや、そんなお店じゃないはずですよ?

「いやいやいや・・・」

 

このあたりで、わたしはめんどくさくなりますので

ああそうですか、と放っておきました。

(コーチングしているわけではないので)

 

よくミシュランガイドに載ったばかりに

客層が変わり、常連さんが来なくなり

経営がうまくいかなくなったお店の話を聞きますが

こういう逆パターンのようなお客さんもいらっしゃるんでしょうねえ。

将来の常連さんとして、いちどお店に行ってほしかったなあ、と思います。

 

敷居が高いのでは、も(そんなお店もあるでしょうが)

混んでいるだろう、も(たしかにそんな時期もあるでしょうが)

勝手な思い込みですよ。だって、行ったことがないんでしょ?わからないじゃない。

ものすごく、自分にとって大切なレストランになったかもしれませんよ?

 

勝手な思い込みでお店のチャンスが潰れちゃうのは、よろしくないなあと思います。

同じく、自分のチャンスも潰していますよね。

 

最近、レストランのいいお客さんであるために、知っていてもいいこと、とか

考えてみたらいいこと、などを発信する人が増えてきました。

いいレストランが、いいお客さんと共にあること。

これからの時代は、より一層大切なことなのかもしれません。

古くからでは、榊真一郎さんとか、関西ならあまから手帖とかMeets Regionalとか。

機会があったら、ご覧になってみてください。

 

わたしたちは、いいお客さんでありたいですね。

 

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こないだめっちゃおいしかった焼き鳥。串こまち@新橋 (先輩のお店です)

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