奈良漬を取り寄せるコーチング的解釈 2

これ、コーチングって気づきました? (明日につづく)

で終わった昨日のコラム。

続けなくてもいいけど、と今日になって思ったんですけど

書いてあるので続けてみようと思います。

 

今回の事例がわたしなので、あなただからでしょ?と思われるかもしれませんが

コーチングって、もともと人間が持っている機能をうまく使う技術なので

誰でも効果がでるものなんですよ、とだけはじめに言っておきます。

 

まず、ひらめくこと。

心配事やらプレッシャーやら、

なんやらかんやらでいっぱいいっぱいになっていたら

なかなか新しい発想は生まれませんね。

いっぱいいっぱいにならない自分になる、

いつもリラックスした自分でいる、これはコーチングでできることです。

また、ひらめくことは

無意識にある何かが、うまく意識に上ってきたものであることが多いです。

これはコーチングで体験していただいているマインドフルネスによって

上手にできるようになります。

雑念を外にはきだして、出てきたいと思っているひらめきの道を作ってあげる

マインドフルネスって、こんなものです。

 

よく書いていますが、知っていることを新しい目でみること。

わたしは奈良漬がきらいだ。以上終わり。

これだと新しい一歩にはつながりません。

奈良漬がきらい、という事実を新しい目でみることによって

小さい時にきらいになったから

成長した味覚で経験のアップデートをしなかった。、

もしかしたら、今は美味しいと感じるかも。

という新しい発見がありました。

 

そして、今日一番言いたいこと。

わたしを動かす原動力として、

暑い夏、つめたーく冷やした「おかいさん(ほうじ茶のおかゆ)」に
パリパリっとした奈良漬。
奈良漬が美味しいものだとしたら、これはさぞやおいしかろう。

このイメージがどれだけ具体的にできるか(暑い夏、冷たいおかいさん、パリパリの奈良漬)が、パワーの源になります。

と書きました。

 

これを「経験」と言ってしまうとそれまでなんですが

狙ってやった、誰かに言われてやったものではない経験

何かをするときの大きな原動力になるのです。

 

「何が楽しいかわからない」「やりたいことが何もない」「どうなりたい、とかわからない」

そんな方のコーチになることも、あります。

そういう方とよくやることに

「小さい頃、誰にも言われずに、自分がやりたくてやったことで、ものすごく集中したり、楽しかったり、ワクワクしたり、時間を忘れたりした、そんな経験はありますか?」

とお聞きして、教えていただくというものがあります。

ここから、その方のやりたいことを探っていくのです。

 

お子様がいらっしゃる方のコーチングでは、

この「経験」が、どれだけあるか。

発想の豊かさというのは、経験あってのことでしょう。

それが、お子様が成長してからの選択肢の多さに繋がると思います。

なので、お子様自身が選べる人生になるといいなと思われるのであれば

どうぞ、年齢に応じて目を離す(口を離す)ということも、考えてみてください。

こんなことも、よくお話ししています。

 

明日は何を書きましょう。

お皿全景。

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