いやみっぽくする必要

ちょっといやみっぽくなっちゃって、とその人は言いました。

聞いてみると、他愛もない話です。

 

パートナーが冷蔵庫にしまった容器のフタがちゃんとしまっていなかったようで

何かの拍子に倒れたんでしょうね。

冷蔵庫にこぼれてしまっていたそうです。

その方は拭いて、始末しました。

そして、パートナーの方に(本人曰く)いやみっぽくそのことを言ったそうです。

そうするとパートナーの方が

「わ!しまってなかった?ごめん!気づかなかった。拭いてくれたの?ありがとうね」とおっしゃったんですって。

そこで、いやみっぽく言ってしまった自分が嫌になっちゃった、と

その方はおっしゃいました。

 

うん、よくある話かもしれませんね。

パートナーの方も、わざとやったわけではないでしょうし

その方も片付けることによってマイナスになったことはない。

つまり、時間もあった。さらに、放っておくよりも、すぐに片付けるほうがいいと思っている。

こぼれたものは無駄になっちゃったけど、まあそれは気にならず、

いやみっぽく(ご本人曰く)言っちゃったことだけが問題。

 

これ、いやみ言ってやろという意識が無意識にでもあれば

それはきっと、何を言ってもいやみを言った、と自分では思ってしまいます。

この「いやみ言ってやろ」が、もう自分にも必要ないなと思ったら

コーチングでさっぱりと手放すこともできます。

 

さておき。

こういう時、どうしたらいいと思いますか?

・次からはちゃんとしめてほしい

・わたしが拭いたよ、と知ってほしい

これを、いやみっぽくなく伝えるには?

 

答えはたくさんあると思うんです。

たとえば、可愛げを足す、とかね。

論理的に文章にして渡す、とか。

不完全なフタ防止装置、とか。

人によって違うと思います。

 

自分に合っているものは? お相手に伝わる方法は?

考える機会になって、よかったね。

お手伝いできてよかったです。

 

来週は骨休み週間にしようと思います。

よろしくお願いします。

 

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クリームはさみました!おほほ。

 

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