得意なことをやる

得意なことをやるのって、たのしくないですか?

特になにもしなくても上手にできたり

がんばったり、努力したりが苦にならない(たのしい)

そういうことが、得意なことと言えるのではないかなあと思います。

 

いろんなところでよく言われるのが

日本人は得意を伸ばすのではなく、苦手を埋めようとする

小さい頃の教育も、そこまでいく前のしつけとかそういうレベルでも

「できないこと」を見つけて、そこに焦点をあてるお国柄?のようです。

これは大人になっても変わらないようで、

インターネットの炎上なんかも、ここからきているなあと思えることが多かったりしますね。

 

さておき。こういう話をすると

苦手なことができないままでいいのか、という質問をよくいただきます。

お答えとしては

どうして、できないままであると決めつけているのですか?

と、まずお聞きすると思います。

その人自身から「できるようになりたい」という思いが出た時に

できるように導けばいいと思います。

その「できるようになりたい」がより早く出てくるように

知らぬ間に(無意識に)チューニングしていくのがコーチングです。

 

お子様が、計算はできるけど文章題ができなかったら?

計算ができれば充分だ、というお子様はそれでいいのではないでしょうか。

もっとテストでいい点を取りたい、行きたい学校へ入るためには文章題ができたほうがいい、と

気づいたお子様は、文章題を解きたいと思うでしょう。

 

会社だと。

営業は抜群にできるけれど書類作業が全くできない人がいたとします。

そういう人には、書類作業をサポートしてあげたほうが会社全体の効率が良かったりします。

それを「怠けている」「特別扱いだ」と思わない風土にしていくほうが

前向きではないかなーと思います。

(もちろん、不公平がないように論理的に給与に反映させたりすることは必要です)

 

全員が同じことを同じようにできなくても幸せな社会が望まれているのではないかなあと思います。

 

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