ゾーンの時期


最近うまく睡眠がとれていなくて、わたしは普段ロングスリーパーなのですが

ここ3日で細切れに10時間も眠れていないと思います。

だとしても、お約束はありますので

そういう時は、マインドフルネス(瞑想)で脳みその老廃物を流すようにしています。

onlineでのおためしコーチング(対面よりも集中力や観察力が必要です)が重なったり、書き物があったりして

実は今けっこう頭を使っている時期なのですが

マインドフルネスのテクニックのおかげで

頭の回転やひらめき、感覚はいつもと同じかそれ以上にしゃっきりとしています。(ゾーンに近いところが継続しています)

 

でも、今日あたりから身体機能は落ちているようです。

わたしは車の運転はしませんが(ペーパードライバー)、今運転したらきっと危ないと思います。

外の人混みを歩くのも、少し怖かったです。とっさの時に避けられるかな?と心配で。

身体は、ちょっと心臓がドキドキ、意識しないと息が浅くなります。普通に食べられますがうまく消化器に収まっていかない感じ。

思ったボリュームや音色で声が出なかったり、目が見えづらい時があったり。

耳は大丈夫です。むしろいつもよりクリア(これ、なるほどなと思いました。ご興味ある方には解説いたします)。

掌が少しこわばっていて、指が意志通りなめらかには動いていない感じ。

肌や気管の表面が乾いている感じ。触ると足が氷のように冷たいと気づく。

そして掌が真っ赤。

これは手相観では「やりたいことがいっぱいあるけど身体や環境がついてきていないよう!」という表れです。まさしくその通り。

そんな状態です。

 

頭はとってもクリアでも、身体が少しぽんこつになっているのが分かりますね。

 

今日はコーチングの予定はないので、そして差し迫った締め切りもクリアしたので

午前の用事が終わったら少し横になって、できたら眠ろうと思っていたのですけれど

ダメですね。うたた寝もできないようです。

次々にアイデアや発想が浮かんできて、手や頭を動かしてしまう。

でも少しぽんこつですから、完成品は作りません。アイデアレベル、落書きレベルです。

 

 

目標に向かって進んでいる人は、多少無理をしたり、ここで頑張らなければ、といった瞬間ってあると思います。

その状態が継続するのは絶対によろしくありませんが、

死なない程度であれば「ゾーン」に入る短い期間、瞬間は必要でしょう。

この一瞬のがんばりのために、コーチングとマインドフルネスはやはり有効だなと実感しています。

 

わたしはここ数日ゾーンに入ったり、またはゾーンに近いところにいますが

そろそろ、身体を休めた方が良さそうです。

 

コーチングで無意識をうまく使えるようになって、マインドフルネスでさらに自分で調整ができるようになると

ここぞ、という時の入り方、または、ここまで、というラインを見極めが、自分でコントロールできるようになります。

このコラムのように、変化に敏感になって(コーチングのお約束のひとつ)それを客観的に言語化できると

新たに気づいて、問題を解決できるようになります。(わたしの場合、意識せずとも今日はぐっすり眠ろうとするでしょう)

 

おためしコーチングでマインドフルネス、ぜひ体験してみてください(お申し込み時にお知らせください)。

 

 

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ゾーンとマインドフルネスの関係、よろしければこちらもお読みください。

ゾーンとマインドフルネスの関係

 

 

 

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