Netflixのリスペクトトレーニング

先日、こんなコラムを書きました。「相手を自分と同じくらい、かけがえのない人だと思う

相手を自分と同じくらい、かけがえのない人だと思う

 

わたしはこれをコーチングの柱のひとつにしています。

相手を自分と同じくらいかけがえのない人だと思えたら、とりあえず話を聞くことくらいはできると思うんですよね。

話を聞くことができたら、いい部分を見て、とりあえずやってみたらいいんです。そうしたら変化が生まれます。

また、自分をかけがえのないものだと思えたら思えるほど、相手のこともそう思える。と思っています。

それが信頼に結びついて、そうするとコミュニケーションがとりやすくなって、だいたいなんでもうまくいくのではないか、という内容でした。

 

こんな記事も書いていました。「多数の目、多種の目」

多数の目、多種の目

これはCRM(クルー リソース マネジメント)について紹介した記事です。CRMのベースも信頼、そのためのコミュニケーションを重視します。

 

そもそもわたしのコーチングは、いかに「思い込み」に気づいて、不要な「思い込み」を手放し、手放すことによって行動できるようになる、というプロセスを重要としているので

「部下が発言してはいけない」「上司は万能である」「苦しいほど成果が出る」みたいな思い込みは、真っ先にぶっ潰したいこと。

そもそもこんな原則でやっておりますので、

こんな記事を見つけて、小躍りするくらいに気分が良くなりました。

 

理不尽を「リスペクト」で駆逐せよ 制作現場を変えるNetflixの本気 (Forbes JAPAN)

https://news.line.me/issue/oa-forbesjapan/vhu0n9e2jrm2?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none&share_id=BEu20985423968

ああそうか。

「相手を自分と同じくらいかけがえのない人だと思う」とは、つまりリスペクトか!と気づきました(遅い?)

つまり、わたしがやっているのはリスペクトコーチングだ!と言ってもいいかもしれないかもしれません(むにゃむにゃ)。

 

この記事で取り上げられている現場を少し知っていますので、なるほどなー、と思ったのです。

あれ?と思うほど雰囲気良かったし、成果も出ていましたから。ピリつきがなかったし、サクサク進んでいたんです。

Netflixのインティマシーコーディネータのことは以前少し報道されていたので知っていましたが

「リスペクト・トレーニング」なるものがあるとは!!!

これは本当に素晴らしい取り組みです。

 

そして、このトレーニングはマニュアルを守ったり、ケーススタディを覚えたりというアプローチでなく

「一緒に考えること、話し合うこと」を推奨しているところが素晴らしいです。

誰かが作った決め事を守りなさい、では、所詮「他人事」になってしまいます。

「考えること」なら、どうやっても「自分ごと」になりますからね。

 

そして、その軸としての「リスペクト」。短い言葉で端的な表現です。脳みそ的にいい。

「それってリスペクト足りなくない?」のフレーズも、なんだかちょっと客観的な感じがして、馴染みがいいと思います。

口にしやすくないですか? グダグダ説明するのではなく、過剰に攻撃するのでもなく。

言われた方の、気づく→行動→変化 もスピーディにできそうな気がします。

 

Netflixのリスペクトトレーニング、もっと知りたいと思います。

またシェアしますね。

 

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