ロックTシャツ騒動(?)から5本指ソックスまで

この1週間ほど、インターネットでファッション系ライターの方が書かれた
「40歳代の女性はロックTシャツ(ライブTシャツ、バンドTシャツ)を断捨離すべし(イタイから)」
という内容の記事に対して

・余計なお世話です
・わたし仕事でも着てる
・このライターさんに怒られそうなTシャツ選手権

など、たくさんの意見でちょっと盛りあがったのをご存知ですか?
(元の記事はなくなったみたいですね)

 

わたしは「余計なお世話」と思う派なのですが
きっとこの記事は、ちょっと煽ってみたかったのでしょうし
そもそも、盛り上がった層に向けて書かれたものではなく
違う層の方には「そうなのね、なるほど!」と届いたんだと思います。
(記事に添えられたイラストに無理やり感は現れていましたが、きっと誰かには届いたのであろう)

インターネットの記事に書いてあることには「余計なお世話」と思えても
自分で制限をかけていること、ありませんか?

 

幼い頃には
「もう小学生やから、まんがのパンツははかへんもん!」(関西弁)
といっていたあなたも

大人になるにつれ
「就職するから、通勤にも使えるキレイ目ファッションに変えなければ」
(本当はパンクファッションが大好きなのに!)

「通勤時は、パンプス履かないといけないでしょう」
(ストッキング嫌いなのにー)

「もう○歳だから、明るい色は着られないわ」
(本当に?)

などなど、「しなければならない」「できない」が増えてきませんか?
上記の子供と大人の例の違い、わかりますよね。

「こうしたい!」「こうなりたい!」と好きでやるほうが、いいと思いませんか?

 

「でもね、本当はね(ストッキングが嫌なの、ピンクを着たいの)」と続くならば
やりましょうよ!

コーチングをベースにした +色+小物+ では
「あなたのなりたい姿」を大切に
まずは
「あなたのなりたい姿」を「あなたから引き出すこと」を大切にします。
街角ファッションチェックのように「これが似合うわよ」と
勝手におすすめすることは、ありません。

ご興味を持っていただけましたら、どうぞお問い合わせください。

 


今日の写真

コーチング, 三木未希, ファッション

家族の者と付き合うまで、
5本指ソックスを履いている人に会ったことがありませんでした。
いや、履いているとしても、靴を脱ぐときには履かないものだろう、という
勝手な思い込みがありました。
が。
ほぼ初回に近いデートの際に、靴を脱いだ足元は!!!・・・5本指。
正直、衝撃を受けましたが
ま、何があかんのや?(関西弁)と思い今に至っております。
自分は履きませんけどね(指が痛くなるのです)。

ponte de pie! さんの靴下は、とっても気持ちがいいですよ。
5本指も、もちろんあります。この写真は新品です。

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