身につく聞き方(その1)

秋は学びの季節ですね。

きっと皆様も、興味のあるセミナーに参加したり、会社で研修を受けたり

資格試験のスクールに通われていたり、PTAで講師を招いて勉強されたり

これからは、忘年会新年会の前に講演があったりするかもしれませんね。

秋から年末年始にかけて、壇上の人のお話を聞く機会が多いかと思います。

 

どうですか? いい時間を過ごせていますか?

なに話してたっけ? そもそも聞く気は無かったよ、とか

そういうもったいない時間になっている方も、もしかするといらっしゃるかもしれません。

 

会社から行けと言われたから座っているんだよ

どうせ、面白くない話だ

なんだか、この講師はいけ好かないぜ(ぜ?)

と思っていては、絶対に話はあなたに入ってきません。

 

まず

・とりあえず、聞いてやっか

という気で着席してみる。これ、おすすめです。

 

そして

・その人を、かけがえのない大切な人と考える

そうですよ。だって、ここに来なければ会うこともなかった人が

目の前で話しているんですよ?

もう絶対に会わないかもしれないし、とっても深い関係になるかもしれません。

いずれにしても、わくわくしますね!

 

お話が始まったら「あん?なに言ってやがんだ」と思わずに

・とりあえず今は、自分の考えを横に置いて聞いてみる

そうです。所詮2時間くらいのものなんですから。

 

「どうしても、納得できねぇぞ、こいつの話」と思ったとしたら

・この人は、なんでこんな話をするんだろう。背景に何かあるのかな?

と、考えてみましょう。ちょっと推理気分で楽しいかも。

もちろん、とっても面白いお話だったとしても、背景を推察してみることは

さらにおすすめです。

 

どうですか?たったこれだけで、素晴らしい受講になりますよ。

次の機会に、ぜひ試してみてください。

 

これは、よく言われる「アクティブリスニング」っちゅうやつです。

よく「コーチング研修」などで、

相手(部下とか)のために使いましょう、と紹介されることも多いと思いますが

わたしは、なにより自分のインプットになると実感しています。

 

さらにもっともっと「いい時間」を過ごすには・・・明日に続きます。(お!連載だ)

 


今日の写真

コーチング, コーチ, 三木未希, なりたい自分になる, 企業コーチング

これなーんだ@横浜中華街

写真も明日に続きます。

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