進み続けなきゃいけないのか

わたしコーチです、と名乗ると、お相手の方の反応は3パターンくらいに大別されまして。

「・・・ああ」といって目線をそらす方には、たぶん

コイツ、がんがんわーわーあつくるしい押し付けがましいヤツなんだな

と思われているんだろうなあ、と思います。

ほんとのコーチって、それじゃダメなんですけどね。でも多いと思います、コーチと名乗るこういう人。

 

わたし、自分はそうじゃないので。むしろ、そうされるのが大嫌いなので。

コーチっぽくないコーチなんだろうなあと思います。

逆にいうと、

いわゆるコーチングに興味のある方って「どんどんがんがんばんばん」進みたい方か

「わたしを変えて!」という他力本願の方も多いので

需要と供給は、それでいいのかも。

 

さておき。

以前『考えることと悩むことはちがう』という記事に書いたことと関係がありそうですが

今日のタイトル「進み続けなきゃいけないのか」と問われた時に

きっと、外国の方なら「当たり前だよ」と答える人が多いでしょう。

たぶんこれを読んでくださっている方は日本人が多いと思いますが

どうですか?

ちょっとしたひっかかりを持つ人が多いのではないかな、と思います。

 

たとえば文章を書く時に、企画を立てなきゃいけないときに

はたから見れば、なんだあいつサボっているな、と思われるような時間って

ありますよね?

なんかずっとおやつ食べてる、とか、関係ないのにネットサーフィンしてる、とか。

確かに原稿用紙は白いままですし、企画書を書いている様子がありません。

仲間とディスカッションでもしていれば、なんかやっている風ですけど

その前の段階。

 

理解されづらーい。

でも、隠れ蓑にするために「やってる風」を装うのは、本当に意味がない。

 

そして、考えてるのか悩んでるのか、自分でもわからなくなることがある。

ありますでしょ?

 

仕事だったら、まあいいですけど(よくないか)

あなた自身のこと、人生のこと、大切にしていること(もちろん仕事も)は

悩むのではなく、考えて、意味あるように、進んでいきたいですよね。

 

とりあえずやってみる、の前の、考える時間

大切に、

でも、こんがらがらないように、有意義であるように、迷走しないように

コーチがトリートメントするって、今までにない形かもしれません。

わたしは、こういうことを大切にする人に、こういうことをしたいんだな、きっと。

 

お試しコーチング、どうぞー。

 


今日の写真

コーチング, コーチ, 三木未希, なりたい自分になる, 企業コーチング

やしゃぶしの木。

実(実?)は染色に使います。こげ茶とか黒とか、そういう濃い色になります。

はじめて木を見ました。おっきい!

よい週末を!

 

 

 

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