料理にたとえる (じゃあ目的は?)

昨日は、目標がないとしっちゃかめっちゃかになっちゃうかもね、という話でした。

 

じゃあ、目的はいらないんじゃない? なくても親子丼はできるよね?

と、思っちゃいますよね。(昨日のつづきです)

 

目的ってなんのために持つのでしょう。

いや、何事も目的があるはずなのです。

それを言語化しておくか、しないか。その違い。

しておいた方がいいです。それはなぜ?

 

ひとつの理由としては

迷った時の、道しるべになるから。

つかれた時の、力になるから。

やめちゃいたくなった時にも、勇気が湧いてくるから。

3つ出ちゃいましたけど、こういうところです。

 

親子丼づくりが混迷を極め、ああもう嫌だ、やめちゃおう

材料はもったいないけど、もういいや

イヤダイヤダイヤダ

さらに

あーあ、どうせわたしは無能なんだ、とか思う人もいるかもしれません。(関係ないのにね)

 

そんな風に思った時に、

「家族でおいしいおひるごはんを食べる」という目的を思い出したら

嫌な気持ちにならずに、何か、決断できるでしょう?

 

作ることができる人は他にいませんか?手伝ってもらったら?

親子丼にこだわらなくてもいいかもしれません。オムライスでもいいかも。

みんなで外に食べに行ってもいいじゃないですか(今はダメだけど)。

テイクアウトのお弁当屋さんはないですか?

 

もし目的が「家族で楽しく、おひるごはんを食べる」なら

ポテトチップスを開けてビール飲んじゃえば楽しいよね。

 

ね?目的、あった方がいいでしょ?

 

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おいしかったの、小さいうにいくらごはん。

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