たまたま、もし

長々とおつきあいいただきました 人生グラフを書いてみた

自分で書きながら気づいたことをいくつか挙げて、まとめてみようと思います。

コーチング, コーチ, 三木未希, なりたい自分になる, 企業コーチング, 手相, 手相観, テソーミ, テソーモミルコーチ, オンライン, オンラインコーチング,

 

本文にも書きましたけれど

・比較的、ご機嫌である

グラフを見ても分かるように、思い返すとグラフの動きが高止まり?しています。

・周りの影響で沈む

なんだかわからん、とか、家庭がどうだ、とか、雇われ方がどうだ、とか、上司がどうだ、とか
自分でコントロールしづらいと思い込んでいる事柄のせいで、落ちています。

 

しかし、すぐに浮上します。グラフの下の角度が鋭角ですよね。これはなぜかと言いますと

 

たまたま

 

そう。たまたま、なんです。

たまたま、楽天家の母に育てられた、とか
なんでかわからないけど塾に復帰した、とか
選んだ学校が、たまたま自分に合っていた、とか
たまたま、学費を出してもらえる家の子だった、とか
たまたまクラブを辞めた直後からゼミが始まった、とか
喋りが遅くてクビになりそうだったけど、たまたま反対してくれた人がいた、とか
横浜に来てすぐに、たまたまチャレンジしやすい仕事があった、とか
無職になる時、たまたま働かなくてもしばらくは食べていける環境にあった、とか

あとは、たまたまコーチングを知った(そしてなぜだか思い出した)、とかね。

 

これが、「たまたま」こうじゃなかったら。

考えてみるのも恐ろしいです。結構、本当に怖いです。

 

また、

もし、進学校な中学に進んでいたら
もし、当時の文学部女子は就職できない、と知っていたら
もし、新卒で就職しておいたほうがいい、と知っていたら
もし、資格を取ってキャリアアップを意識していたら

わたしの人生は違っていたかもな、とも思います。

それがいいか悪いかはわかりませんが、

少なくとも、経済面ではもっと楽だったかも?とは、ちょっと思います。

後悔ではありませんけれど、ちょっと後悔に近くなくはない。

きっと、こういうことが後悔になっている人も多いと思います。

 

コーチになってからは、この「たまたま」や「もし」の影響を最低限にすることが

これからの時代は必要なんじゃないかと思うようになりました。

備える、にちょっと近いかもしれません。

 

たとえば、

 

「わたしは、なりたい自分になる」

「わたしは、何にでもなれる」

「わたしは、できる」

「わたしは、理想通りの自分になれる」

 

こう思えていたら、どんなにたのしいでしょう。どんなに楽でしょう。どんなに力強いでしょう。

「なれる、なれる」と唱えるだけでなく、

どうなりたいのかをはっきりさせ

何をすべきかがわかり、さらにそれを自然に行うことができ

邪魔するものを手放し

恐怖心や、罪悪感や、孤独感や、怒りや、無力感や、なんやらかんやらを手放し

「なりたい」に向かって気分良く進むことができたら

たぶん、それが実は究極の「なりたい自分」じゃないのかなと思うんです。

 

 

あなたが尊敬する人の講演会に参加したとしましょう。

「なぜ、あなたはそんなに素敵(立派、成功した、優しい、上手、よくできる・・・)なのですか?」と聞いた答えが

「たまたまです」

と言われたら、なんだかやる気がなくなりませんか?

やはり、自分に当てはめるためには、しっかりとしたロジックが必要だとわたしは思います。

 

コーチングは、はっきりさせたり、手放したり、進んだりするために確立されたテクニックのひとつです。

世の中にはいろんな方法があるのだと思いますが、ロジカルであることも含めて、わたしにはコーチングが合っているようです。

 

 

「なりたい自分」が、具体的な地位や資格、成績順など(他人が決めること)で、もしなれなかったとしても

こういう人は、また次の「なりたい」がすっと出てくるんじゃないかなあと、お客様を見ていても思います。

最近、セカンドキャリアという言葉をよく聞くようになりましたが

なんとなく、関係があるのではないかなと思っています(ここはまだ未開拓)。

 

まだまだコーチのわたしができることはある。

これからもどっしりと進んでまいります。

 

1週間お付き合いくださりありがとうございました。

台風がしゅっと軽く過ぎ去りますように!

 

わたしのストーリーをまとめて読んでくださる方は、1回めからどうぞ

人生グラフを書いてみた- my story- 1

 

 

 

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