習慣化のコツ(飽きないこと)

わたしのダイエット現在進行中!

習慣化、という視点でコツなどが見つかればと思いながら書いています。

初めの記事はこちら。

習慣化のコツ(今のところ)

 

あなたは飽きっぽいですか?コツコツと続けられるタイプですか?

わたしは飽きっぽいです。いろんな趣味を始めますが、結構すぐにある程度まで上手にできて、そこから伸び悩んで飽きていく、というタイプ。(最近ではオートクチュール刺繍でしょうか)

 

なので、自分は「進んでいる感」がないとやる気がなくなる、と思っています。

そんな人は、習慣になる前に飽きないこと(習慣になるとなにも考えずにできるから)が大事。

コツコツできる人でも、新鮮だったり、進んでいる感があった方が嬉しいですよね?(どうですか?)

というわけで、今日は「飽きないこと」について。

 

昨日の「理論に基づく」にも関連しますが、効果のある正確な方法を知る、というのがまず第一。

成果が出れば、きっと飽きません。

各種の習慣化アプリがリリースされていて、「飽きさせない」に力を入れていることがわかりますけれど

「がんばってー」とか「10日続いたよー」とか言われても、ご褒美バッジをもらえても

いつしか「はいはいはい」と流してしまう、そんな経験はありませんか?

もちろん、続けることに意味を見つけられる人、励まされると続けられる人もいらっしゃいますが

やはり成果が一番のご褒美。そのためには正確な方法をまず知りましょう。

正確な方法を知って行うことによって

あれこれ試行錯誤したり、効果が出ない時期があったり、体調を崩したりといった手間が省けます(昨日書いた通り)。

 

わたしのダイエットであれば、飽きないために食事メニューのバリエーションを増やす(ことはあまりやっていないけど)とともに

「毎回新鮮に感じる」ということが意外と大切だと思っています。

ああ今日もどうせささみか、と思ったら、もう嫌になってしまいます。

同じささみでも、お出汁が美味しいなあ、今日のささみはふっくらしているなあ、とか

変化を感じることが、飽きないコツです。

器を変えてみるとかでもいいですし、いつもお箸で食べているのをナイフとフォークにするのもいいかもしれません。

レンジでチンして温めているのを、たまには低音のオーブンでゆっくり焼いてみる、というのもおすすめです。

 

あとこれは人によると思うのですが

わたしの場合、料理に使った食材を全て計量してカロリー計算する、ということがとても楽しいんです。

未知だったことを知った喜びといいますか。それを記録して可視化するのも気分がすっきりする。

めんどくさ、と思う人が大半かもしれませんが、1回やってみると実は楽しく感じるかもしれません。 

わたしもやってみて初めて楽しさに気づきました。

楽しければ、毎回の食事の用意が新鮮になります。

(なんとなく、毎回ちゃんとカロリー計算サイトに食材の重さを入力して値を出すのがいいかもしれません。昨日の卵が60gで今日が58gだからまあ同じでいいか、とやっちゃうと、わたし自身は一気に飽きそうな気がしています)

 

運動に関しては

「変化しやすい部位をまずやる」も進んでいる感が出ておすすめです。

一般的に、下半身より上半身の方が早く変化するそうで

特に、今まで手を入れていなかった部分(肩とかどうですか?)は、みるみるうちに変わります。

むくみを取るだけてもやったぞ感が出ますので、手の甲をちょっと流してみるとかも、おすすめです。

顔や首も変わりやすい部分だと思います。また、他の人から気づいてもらいやすい。

「待ち合わせの時にめっちゃ痩せたと思ったよ!」なーんて言われた日にゃ。

できたー!変わったー!やったー!と思っているうちに、

じゃあそろそろ腹をやっつけるか、脚攻略だ、という気分になればいいですね。

 

飽きないと、続く

飽きないためには、新鮮に

これも習慣化のコツのひとつですね。

 

習慣化のコツ(好きだから続く)

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