得意な情報

夕方以降のインターネット速度がものすごく遅くなるのは

もしかして塾のオンライン授業があるからでは?なんて気がしてきました。本当はどうなんでしょうね。

これと同じように

物事の全てを把握することはむずかしくて、ほとんどのことは断片的な情報を得て判断しています。

また、欠けている情報を勝手に埋め合わせたり、ということも無意識にやっています。

 

わたしたちは得やすい形の情報を得ます。

大体の人には、情報を処理しやすい方法があって

たとえば、目(視覚)たとえば耳(聴覚)たとえば口(味覚)たとえば鼻(嗅覚)など

得意な情報を処理しがちな(苦手な方法は使わない)傾向があります。

コーチングの時も、実はこれを重要視して使っているのですが

一般の方も、たとえば後輩が「いくら言ってもできるようにならない」という人であれば

視覚で見せるとか、一緒に体験するとか、そういうことを工夫してみたらできるようになるかもしれません。

 

情報を得る場合、「自分に都合のいいこと」に偏る傾向もあるでしょう。

自分の考えに近い意見で補強する、というのはよく見受けられるものです。

科学(文系理系問わず)のトレーニングは、それを徹底して排するところを大切にします。

コーチのトレーニングもそれに近いところがあって

お客様がどれだけ可能性に気づくことができるか、そのための方法を駆使できるように

実は鍛えているのですよ。

その大前提として、コーチ自身の制限を取っ払い続ける、これはとても大事なことだと思っています。

 

よい週末を!

 

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