嫌なことを思い出しちゃう

場所中ですのでたとえがお相撲になります。

大関の照ノ富士関、10連勝(すごい)の後に反則負けがありました。

解説の方やネット上では「引きずられなければいいけど」といった心配の声が聞かれましたが

結果、12日目13日目は完勝。影響はなさそうですね。

 

ということに関係するのかしないのか

なにも考えずに歩いている時や、寝る直前など、結構リラックスしている状態で

ふと、嫌なことを思い出してしまうということはありませんか?

これは脳の仕組みのうちの防衛反応で、次に同じようなことがあった時のために自分を守ろうという働きだそうです。

でもこれを繰り返すと脳に定着して、より強く、より頻繁に思い出したりするようになるそうです。

 

ポイントとしては

他のことをしているときは思い出さない(他のことで忙しいから)

嫌なことを脳の中で繰り返しても、特に防衛できるわけではない(と思いません?)

思い出しても別にいいことないかもしれません。

 

定着してしまった記憶をいい塩梅に調整する方法はコーチングにあります。

マインドフルネス(瞑想寄りの)も効果があります。

 

とりあえず自分でやってみようと思われた方は、

その出来事やその感覚(嫌なこと)思い出したら一生懸命別のことをする、とか

自分の脳みそに「はいはい、もう終わり!」と声をかけて強制終了させるとか

そういう方法がいいかもしれません。

そして何より、その出来事を思い出そう、思い返そうとしないこと。

と言われても、意識し続けるのは面倒くさいと思うので

もしお役に立てそうならコーチにご相談ください。

 

おためしコーチングはこちらからどうぞ。

 

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