名詞化すると内容がボケます

名前を呼ぶことは相手を認めること、受け入れること

そんな風に思います。

なのでみんな、子どもや会社やサービスなどに名前をつけることは大切にしますよね。

その対象に価値を認める、一緒に歩む覚悟が「名前をつける」ではないでしょうか。

 

この働きを応用してみると、「名詞化する」ことについては

ちょっと慎重になった方がいいように思っています。

よくないことであっても、当然の存在として受け入れてしまうからです。

たとえば「いじめ」とかね。名詞化することによって本当の内容を包んでしまっていませんか?

 

なんとなくそうかーと認識するには名詞化は便利。

でも本当に叶えたい夢や、変化させたい現状は細かく細かく分解することで

「何をすればいいか」がわかります。

大谷選手のマンダラートも同じ手法です。

 

今のうちにマンダラートおさらい(効果的な作り方)

https://note.com/coachmiki/n/n1cb610cb6446

 

 

コーチの範疇で思いつくのは、「反射」「感覚」と言われるとそれを分解したくなります。

それってつまり、どんなことが起こっているんですか?とお聞きします。

分解した内容について、望ましいように変化させることができるのです。

 

noteもご覧ください

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