弊社推薦「ヤン暦」(ハイヒール・モモコ 著)
久しぶりに弊社推薦シリーズです。今回は
大人のお友達が献本で紹介されていて、やっと読みました(おそくなった)。
目次だけでもスカッと、非常にコーチングと相性がいい。
「無理やわー」と思いながらではなく
「おもしろ!」「そんなやり方があるのか!」と思いながら読むのをおすすめします。
私より年長の関西で住んでいた人はよくご存知だと思います。
ハイヒール・モモコさん。漫才師さん。直近では私は祇園花月で漫才を拝見し、
祇園花月のYouTubeにも登場されたりしています。
ヤンキーだったというのも有名、華やかでよーしゃべらはって(漫才師さんやし当然ですけど)
シャネルが大好きでパッケージやボタンなんかを再加工して自分で使うアクセサリーにしておられたり
私生活をテレビでまるっと公開されていて、お子さんのことをみんなが知っていて(私はギリ3番目のお子さんご誕生くらいまでは追えている。関東に来たからね)
今も若い芸人さんがお子さんのお名前のことを話したりされますね(シャネルと書いて、ってつい最近も聞いた。ミルクボーイさんだったか)。
毎年の家族旅行の番組があったことは本にも書いてあります。私がものすごく覚えているのは
ご自宅を新築された際にお宅紹介の番組があって
エレベーターに乗るのに1回500円払うルールがある、らしい。なぜか今でも覚えています。
モココさんって、ケチではないんですよ。締まり屋ともちょっと違う。堅実というわけでもなさそう。
みんなに見せている自分の姿が「おもしろい」に一直線につながっているように思います。
ちょっとうがって考えると「損をしたくない」人、というイメージなのでしょうか。
でも「がめつい」とか「欲深い」というネガティブな感じではないんですよね。
「ヤン暦」を読んで、その理由がちょっとわかった気がしました。
表面的には「損をしたくない」「無駄ともったいないが大嫌い」だからこうしている、という切り口で
痛快なエピソードが収録されています。
でもその奥にある「こうしたい」「こう生きたい」が強烈にあるから、だからこその「損をしたくない」
つまり、モモコさんにとって確実性を上げる方法が「やりたいことは絶対にやる」なのかな、
「損をしたくない」はキャッチーな言い方なのかな、と思って
もしこれを無意識でやっておられるならすごいな!(コーチングの成功例みたいだ!)と思いました。
電子書店か何かでぜひ目次をご覧になって、ちょっとでもおもしろかったらぜひ!
(ちょっと言い回しを変えて僧侶の本とか言っちゃったら、そんな気がしてくるよ)
キャッチ画像は版元の主婦の友社サイトのスクショをさせていただきました。
ここからお好みのネットショップに飛ぶことができますよ。
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