コーチングもインタビュー

インタビュー、したことはありますか?

インタビュー、されたことはありますか?

きっと、どちらもありますよね。

インタビューを「なにかの目的のために質問すること(されること)」とするならば

誰でも、やっていると思うんです。

今日は、インタビューと、会話と、コーチング、なにが違うの?というお話を。

 

 

メディアで目にする、いわゆる「インタビュー」は
記事を書くためのインタビューであったり
宣伝のためのインタビューであったり しますね
夏休みの宿題の「商店街の人に話を聞こう」なんかも、これですね。
これらは、根底にあるのが「コンテンツを作ること」「好奇心(取材者の、視聴者の)」だったりします。

その他のインタビューとしては
美容師さんがする他愛もない会話(雰囲気を良くする、相手を気分を上げる)
なんかも、コミュニケーションという名のインタビューですね。

特殊なものとしては
容疑者に対する取り調べ(事実を明らかにする とか)
お医者様の問診(なんの病気か明らかにする) なんかが、あると思います。
これらの根底には、なんでしょう、職業使命があるのかな。

 

こういう限られた人だけがインタビューをしているのではありませんね。

 

たとえばこんなシチュエーションがあったとしたら、

あなたはどんなインタビューをしますか?

 

・年頃の息子さんが「結婚するんだ」と言ったら

・久々に会った友達から「この話、知ってる?」と連絡があったら

・職場の偉い上司が「最近、犬を飼い始めてね」と話しかけてきたら

・取引先が「今月で取引を中止する」と言ってきたら

・奥様に「実は高額なエステに行こうと思っていて」と切り出されたら

・会社の後輩から「会社を辞めようと思います」と打ち明けられたら

 

インタビューの様子、いろいろ思い浮かびましたね。

では、その質問は「なんのために」しましたか?

 

そう、私たちが何気なく行うインタビューの質問は
「質問者(自分)の好奇心を満たすため」だったりします。

それは、辿っていくと
「質問者(自分)の利益のため」だったりも、します。

また、最初の美容師さんの例にあったように
質問者の都合に合うように
「相手の気分をよくする(悪くする)」ということもできます。

また、質問とともに
「アドバイス」や「忠告」、「意見」「要求」なんかをするかな、と思った方はいませんか?
そうですよね、近しい人にほど、そうしたくなるものです。

 

それで、相手が嬉しくなったり、「すっきりしたなー」と言ってくれたり
そしてなにより、自分が楽しかったら、いいですよね。

 

わたしはコーチングをするコーチです。

コーチングも、インタビューの一種です。質問をしますから。

が、

その「目的」は、コーチの好奇心では(もちろん)ありません。

 

あなたの可能性を広げること。

「目的」は、これのみです。

せっかくの時間とお金を使ってコーチングを受けていただくのですから

すべてのリソースを「あなたの可能性」に使います。

 

そして、何度もお伝えしている通り

コーチは「アドバイスしません」。「忠告」も「意見」もしません。

なにをするか、どう進むかは、あなた次第です。

そのために「やり方を提案」したり、「宿題を出したり」することは、あります。

 

あなたがどうなりたいか、本当のあなたって?

それを引き出して、ちゃんと進めるように

コーチであるわたしは、一生懸命サポートしますね。

 

 

ほぼ日の塾で、インタビューの編集の練習をしました。
自分でも対談という形で実践してみました。
そして、仲間と話すうちに、コーチングもインタビューだなあと思うようになり
考えていたことを、今日まとめてみました。
SpecialThanks / Akko & Kuriko

 


ばーらが咲いたよ

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