わからないところがわからない

6月です。

登校や出勤がぼちぼちはじまってきたところも多いのでしょう。

ひさしぶりに先生や生徒、上司や部下や同僚に会ったという方も

たくさんいらっしゃるでしょうね。

今まで通りにはいかないけれど、やっぱり会うっていいなーと思ったり

通勤やだなーと思ったり。

今週はおつかれになると思うので、ゆっくりなさってくださいね。

 

そして、お子さんをお持ちのみなさま

家庭での学習指導おつかれさまでした。

いろんな話を、聞きました。

 

基本的に、お子様への学習指導は(も)

「できること、できたことだけに注目する」という原則で

とりあえずやってみてください、と言っています。

 

でも、言っちゃいますよね。

「どこが分からないの?」

 

そうするとタイトル通り「わからないところがわからない」と答えるでしょう。

 

これは、大人でも同じだと思います。

仕事がこんがらがった時に「どこができていないんだ」と聞かれたら

「それがわからんのですよ」と、実際に言うかどうかは別として、そう思いますよね。

 

では、こうしてみてください。

 

「どこまでできたの?」「どこまで分かってる?」

 

そうしたら、できたこと、できることを整理して伝えるでしょう。

そうすると、わからない部分、間違った部分、つまずいた部分があなたにわかります。

そこから一緒に、やってみてください。

 

ひさしぶりに顔を合わせて

「あらー!全然理解できていないわ!」とか

「あのプロジェクトが頓挫している!」とか

そういうことに気づくかもしれません。

そういうことがあったとしたら、落ち着いて

「どこまでできたの?」「どこまで分かってる?」

でやってみてください。

 

その前に「ぷしゅー!」と怒ってしまう人は

それもコーチングで対応していきましょうね。

 

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