本当のゴールと自分ごとの関係

耳タコのように「自分ごと、他人事」のお話を書いています。

現状を変えるために、自分が成長するためには変化が必要で

変化するためには「自分ごと」として考えましょう、という話です。

 

でも、どうしても「自分ごと」にならないこともあります。

よく例に挙げているのが、

わたしが今から宝塚音楽学校へ入学すること(年齢制限)

アメリカ大統領になること(アメリカ生まれではない)

レベルの話でしょうか。

 

こういう時に、「ああダメだわ」としゅんとしたくないならば

こんな方法があります。

 

まず、目的をはっきりさせる(ゴールを決める)

落ち着いてゴールを考えてみると、ダメと言われている方法ではないやり方が見つかるかもしれません。

見つかったらしめたもの。

その方法から、自分のできること(自分ごと)を探します

案外、小さいことでも「できること」は見つかるものです。

何でもかんでも自分でやらなければ、と思っている人も多いかもしれませんが

あの人に頼む、とか、聞いてみる、とかも「自分ごと」ですよ。

 

お仕事や日常生活で「ダメです。どーしてもダメです!」と言われていることを

崩していくために交渉の作戦を練るような感じ、と思うとわかりやすいでしょうか。

 

上にあげた例で考えるなら

自分は宝塚音楽学校へ入学して何がしたいのかを考えるのです。

もし、音楽学校の生活をしたい、とか、宝塚の舞台に立ちたい、なのであれば、自分で変えることはちょっと難しいかも(宝塚の生徒しか舞台に立てない)。

でも、宝塚の生徒さんと同じ舞台に立ちたい、なら、方法はいろいろありそうです。

自分にできることとしては、歌やダンスやお芝居のレッスンをがんばる、とかでしょうか。

もし音楽学校の先生になりたい、という(とりあえずの)ゴールならば

また違う方法がありそうです。わたしもコーチとして入ることができるかも???

 

アメリカ大統領も、大統領で何がしたいのか、を考えると本当のゴールが見つかるかもしれませんね。

 

そんなわけで、連休の方も多いでしょうか。ちょっと一息、いいお休みを!

 

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