「考えること」は悪いこと?
今は正解を求めがち
ということはしばしば言われていまして
「考える」過程を相手に与えないことが良いことのように
サービスや商品が作られることも多いようです。
考えることって、悪いことじゃないよ。
これを使ったら綺麗になる洗剤とか
書いてある通りに作ると美味しいレシピとか
読むだけで痩せる本とか(むり)
読むだけでつよつよになる本とか(むり)
完璧にわかる謎解きとか
完全に理解できる講義とか
そういうものがいいものだ、と
おそらく売り手がそう思っていて、作り手に「そういうもの作って」と言っているところがあると思います。
確かに、それで助かる部分もあります。
洗剤とかレシピとかはそれでいいかもしれません。
が、受け手の考える余地がないようなものは、非常におもしろくなくなるのではないかなあと思うと共に
自分で作るための創作意欲とか、応用する力とか、発想とか、発展とか、
そういうものを失ってしまうのではないかなあとか思います。
ああ、だから「言われた通りにすればいい」のコンテンツが受け続けるのかな?うーむ。
少なくとも、自分の進む道は「どうすればいいの?」の思考じゃない方が
納得して進めますよね。そしてきっとおもしろい。
受け手が完璧に理解できるものしか出しません、という風潮も
いかがなものかと思います。
とりあえず出してみようという余裕や遊びは失いたくないものです。
それと同時に、オーダーメイドの心地よさも知ってほしいなと思います。
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