「とぅくとぅん」が気になる
ちょっと愚痴っぽくなっちゃうんですけど聞いてください。
YouTubeを見ていると、
日本特有の調味料メーカーさんのコマーシャルが最近本当によく流れるんですが
おそらく自動音声で作られていて、それの発音が変なんです。
「とことん」が「とぅくとぅん」に聞こえる。
日本食に使う調味料のメーカー(No. 1ではないけれど多くの人が知っている)で、
訴求したいのは伝統、正統性、上質、本質的、努力、継続性、のようなイメージだと思われます。
これがまあ、たとえばイケイケドンドンな投資アドバイザーの自動音声CM(なんだそれ)とかなら全然気にならないんですけど
この会社にとっては逆効果じゃない? ということを目的と手段を整理するという観点から考えました。
難しい言葉や言い間違いを指摘して、話を膨らませたり動かしたりするのは芸人さんが出演されるCMなどでよくありますよね。
これはこれで、注目させるという意味でとても効果的な手法です。
でもこのCMは至って大真面目、ストレートに伝えたいのだろうと思います。
しかも「とことん」を売っているわけではないしなあ。でもまあ注目はしたけれど。
また、
これは何かのフリなのかな?とも考えました。その割には展開もオチもない。
さらに、
もしかしたら私だけなのかな?ファイルの圧縮などの関係でこうなっちゃうの?とも思いました。
けど、どうやらどれも違うようです。
だとしたら
変な日本語の発音は、このCMの目的にそぐわない、と私は思います。少なくとも私にとってはマイナスプロモーションです。
目的、覚えていますか?
伝統、正統性、上質、本質的、努力、継続性、のようなイメージです。
さらに
このCMは構成としては引用の手法をとっていて、
「権威のある人が言っていた」ことには信憑性を感じやすいという人の特性を使っています。
(例としては本の帯とかもそうですよね。○○氏大絶賛!みたいなのもこれ)
が、私は「とぅくとぅん」によって注目してしまったばかりに、
必要以上に「虎の威を借る狐」感を醸し出しているように思えてしまいます。
なんでこうなっているのかは知りませんけれど
今もその企業のサイトからYouTubeにリンクされて見ることができるので
おそらく問題にはされていないのでしょう。大多数の人にとっては気にならないものなのかもしれません。
が、目的を忘れた手段とはこのこと。
たとえば大きな顧客対応で、目的を忘れた手段をとってしまったら、その商談は成り立つでしょうか。
大きな取引、大切な取引、余裕のある取引相手ほど、このような部分を注意しています。
「とぅくとぅん」を反面教師にして、
日々の仕事にも「これはなんのためにやるのか」を意識したいですね。
どうでもいいんですけど、本当に何度も流れてくるので
そのお金で有名でしっとりしたお声の俳優さんに依頼していたら
もっと「伝統、正統性、上質、本質的、努力、継続性」は訴求できたのでは?と思ってしまいます。
音声AI、たぶん誰それさんの声に近いものとかオーダーできますよね?
「とぅくとぅん」の声は、ある「有名でしっとりしたお声の俳優さん」に似ているんですよね。最初それで「お?」と思いましたから。
意図したものだとしたら、ますます(私にとっては)マイナスプロモーションです。
こざかしいのに浅い(だから、美味しくなさそう)、と勝手に思っちゃう。
ある意味、プロモーションの原則に基づいた思考ですね。
noteもご覧ください
ーーー
三木 未希のコーチングについてはこちらのページを
書籍情報はこちら「つよつよメンタルで人生は思い通り(KADOKAWA)」
三木 未希のプロフィールはこちらから
ちょっと愚痴っぽくなっちゃうんですけど聞いてください。
YouTubeを見ていると、
日本特有の調味料メーカーさんのコマーシャルが最近本当によく流れるんですが
おそらく自動音声で作られていて、それの発音が変なんです。
「とことん」が「とぅくとぅん」に聞こえる。
日本食に使う調味料のメーカー(No. 1ではないけれど多くの人が知っている)で、
訴求したいのは伝統、正統性、上質、本質的、努力、継続性、のようなイメージだと思われます。
これがまあ、たとえばイケイケドンドンな投資アドバイザーの自動音声CM(なんだそれ)とかなら全然気にならないんですけど
この会社にとっては逆効果じゃない? ということを目的と手段を整理するという観点から考えました。
難しい言葉や言い間違いを指摘して、話を膨らませたり動かしたりするのは芸人さんが出演されるCMなどでよくありますよね。
これはこれで、注目させるという意味でとても効果的な手法です。
でもこのCMは至って大真面目、ストレートに伝えたいのだろうと思います。
しかも「とことん」を売っているわけではないしなあ。でもまあ注目はしたけれど。
また、
これは何かのフリなのかな?とも考えました。その割には展開もオチもない。
さらに、
もしかしたら私だけなのかな?ファイルの圧縮などの関係でこうなっちゃうの?とも思いました。
けど、どうやらどれも違うようです。
だとしたら
変な日本語の発音は、このCMの目的にそぐわない、と私は思います。少なくとも私にとってはマイナスプロモーションです。
目的、覚えていますか?
伝統、正統性、上質、本質的、努力、継続性、のようなイメージです。
さらに
このCMは構成としては引用の手法をとっていて、
「権威のある人が言っていた」ことには信憑性を感じやすいという人の特性を使っています。
(例としては本の帯とかもそうですよね。○○氏大絶賛!みたいなのもこれ)
が、私は「とぅくとぅん」によって注目してしまったばかりに、
必要以上に「虎の威を借る狐」感を醸し出しているように思えてしまいます。
なんでこうなっているのかは知りませんけれど
今もその企業のサイトからYouTubeにリンクされて見ることができるので
おそらく問題にはされていないのでしょう。大多数の人にとっては気にならないものなのかもしれません。
が、目的を忘れた手段とはこのこと。
たとえば大きな顧客対応で、目的を忘れた手段をとってしまったら、その商談は成り立つでしょうか。
大きな取引、大切な取引、余裕のある取引相手ほど、このような部分を注意しています。
「とぅくとぅん」を反面教師にして、
日々の仕事にも「これはなんのためにやるのか」を意識したいですね。
どうでもいいんですけど、本当に何度も流れてくるので
そのお金で有名でしっとりしたお声の俳優さんに依頼していたら
もっと「伝統、正統性、上質、本質的、努力、継続性」は訴求できたのでは?と思ってしまいます。
音声AI、たぶん誰それさんの声に近いものとかオーダーできますよね?
「とぅくとぅん」の声は、ある「有名でしっとりしたお声の俳優さん」に似ているんですよね。最初それで「お?」と思いましたから。
意図したものだとしたら、ますます(私にとっては)マイナスプロモーションです。
こざかしいのに浅い(だから、美味しくなさそう)、と勝手に思っちゃう。
ある意味、プロモーションの原則に基づいた思考ですね。
noteもご覧ください
ーーー
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ちょっと愚痴っぽくなっちゃうんですけど聞いてください。
YouTubeを見ていると、
日本特有の調味料メーカーさんのコマーシャルが最近本当によく流れるんですが
おそらく自動音声で作られていて、それの発音が変なんです。
「とことん」が「とぅくとぅん」に聞こえる。
日本食に使う調味料のメーカー(No. 1ではないけれど多くの人が知っている)で、
訴求したいのは伝統、正統性、上質、本質的、努力、継続性、のようなイメージだと思われます。
これがまあ、たとえばイケイケドンドンな投資アドバイザーの自動音声CM(なんだそれ)とかなら全然気にならないんですけど
この会社にとっては逆効果じゃない? ということを目的と手段を整理するという観点から考えました。
難しい言葉や言い間違いを指摘して、話を膨らませたり動かしたりするのは芸人さんが出演されるCMなどでよくありますよね。
これはこれで、注目させるという意味でとても効果的な手法です。
でもこのCMは至って大真面目、ストレートに伝えたいのだろうと思います。
しかも「とことん」を売っているわけではないしなあ。でもまあ注目はしたけれど。
また、
これは何かのフリなのかな?とも考えました。その割には展開もオチもない。
さらに、
もしかしたら私だけなのかな?ファイルの圧縮などの関係でこうなっちゃうの?とも思いました。
けど、どうやらどれも違うようです。
だとしたら
変な日本語の発音は、このCMの目的にそぐわない、と私は思います。少なくとも私にとってはマイナスプロモーションです。
目的、覚えていますか?
伝統、正統性、上質、本質的、努力、継続性、のようなイメージです。
さらに
このCMは構成としては引用の手法をとっていて、
「権威のある人が言っていた」ことには信憑性を感じやすいという人の特性を使っています。
(例としては本の帯とかもそうですよね。○○氏大絶賛!みたいなのもこれ)
が、私は「とぅくとぅん」によって注目してしまったばかりに、
必要以上に「虎の威を借る狐」感を醸し出しているように思えてしまいます。
なんでこうなっているのかは知りませんけれど
今もその企業のサイトからYouTubeにリンクされて見ることができるので
おそらく問題にはされていないのでしょう。大多数の人にとっては気にならないものなのかもしれません。
が、目的を忘れた手段とはこのこと。
たとえば大きな顧客対応で、目的を忘れた手段をとってしまったら、その商談は成り立つでしょうか。
大きな取引、大切な取引、余裕のある取引相手ほど、このような部分を注意しています。
「とぅくとぅん」を反面教師にして、
日々の仕事にも「これはなんのためにやるのか」を意識したいですね。
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そのお金で有名でしっとりしたお声の俳優さんに依頼していたら
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音声AI、たぶん誰それさんの声に近いものとかオーダーできますよね?
「とぅくとぅん」の声は、ある「有名でしっとりしたお声の俳優さん」に似ているんですよね。最初それで「お?」と思いましたから。
意図したものだとしたら、ますます(私にとっては)マイナスプロモーションです。
こざかしいのに浅い(だから、美味しくなさそう)、と勝手に思っちゃう。
ある意味、プロモーションの原則に基づいた思考ですね。
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