飽きっぽい人は変化に強め(いいこと)

昨日は「変化しづらいテーマ」について書いてみました。

変化しづらいテーマ

ええ、はっきりいうと「コーチングしにくい」テーマのことでした。

では「コーチングしやすい」ってどんな人でしょうね。

 

いろんな要素があるのですが、端的に書くと「飽きっぽい人」はコーチングとの相性が良いことが多いです。

 

飽きっぽい=変化を望んでいる、ということなので、まあ大体のことがコーチングで対応できます。

逆にいうと、飽きっぽい人は「継続が苦手」かもしれません。

その場合、継続しないといけない、した方がいい、したい、ということであれば

「継続できるように」ご自身を変化すれば良いのです。変化のお手伝いなので、これもコーチングが得意なことです。

ね?飽きっぽい人は、コーチングで良い感じになりそうじゃないですか?

 

逆に、「飽きっぽくない人」言い換えると、現状のままが良い人、変えたくない人。

これは、ねえ。どうしましょうねえ。

個人でご依頼くださる方の場合は、何かしらとっかかりがあるものです。

特に最近はこちらのコラムを読んでくださっている方からご依頼いただくことが増え、なんとなく三木のコーチングがどんなものかを知ってくださっているケースが多いので

「コーチングを試してみようと思ったきっかけは?」が、とっかかりなることも多いです。

でも、会社単位で関わらせていただいている中には(「受けろ」と言われたから来たんですよ、という方)変えたくない(頑なに)という方がおられることも多くて

とりあえず、「現状を可視化する」「何が嬉しいかを知る」「それに近づくには?」みたいなアプローチをしますかねえ。

会社ですと、周りの評価をご自身がどう受け止めているか、ということもきっかけになったりします。

また、どうして「頑なに変わりたくないって思ってるんですか?」という質問で、とっかかりが見つかったりもします。「変化が怖い」「恥ずかしい」という思い込みをもっておられたりします。

 

あと、「今のままの自分で、現状のままで、なりたい自分になれるのか」この視点がない方、気づいていてもないものとしたい方も多くいらっしゃいます。これも「変化が怖い」の現れです。

わかりやすい例えですと、若くて美しい人が周りから親切にされているとしましょう。

ずっとこういう状況が続くといいな、このままがいいな、私はこのままでいい、と思っています。でも

年齢を重ねますと、何もせずに「若くて美しい」は保てないかもしれません。他に若くて美しい人が現れてそっぽを向かれるかもしれません。

「周りから親切にされる」を継続するために、自分は何をすればいいか。どう変化すればいいか。

または

「周りから親切にされる」は、自分に何をもたらしていたかを知り、それを「周りの親切」以外のものから得る方法を考えた方がいいかもしれません。

 

つまり、自分の自然な変化(加齢など)、周りの変化(家庭環境や経済環境など)は必ず起こりますので

こういった変化を吸収するくらいのクッションは、もっていた方が良いかもしれませんね、ということです。

 

と、こんなややこしいことを内省し続けるよりも、

うーん、この状況に飽きた!もっといい感じにするためにはどうしよう?!これだ!ゴーーーーー!

とやる方が、早くて楽で変化も大きく早いと思うんですよね。

 

ではどうやって「飽きっぽく」なる? 変化が怖くなくなる?

ご自身で意識されるのであれば

まずは、小さくても変化に気づくようになりましょうか。そして、いいところに注目する。

それをやってみて、なにか気づいたことがあればコメントやTwitterなどで教えてくださいね。

(コーチングを受けてくださる方も、ダイナミックに変化するワークとともに、こういう小さいことにも取り組んでいただいています)

 

そして、ゴーーーーー!の方向(なりたい自分)は、ちゃんと知っておいた方がいい。

これもご自分でできるレッスン、ありますよ。いつかお知らせします。

 

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では良い週末を!

 

 

 

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