うれしいを増やす

コーチングでもその傾向はありますけれど、PRを学んだりお仕事にしたりされている方は特に

「うれしいことを誰かに伝える」ということを実践されている方が多いのではないかなあと思います。

ちょっと違いますけれど、ペイフォワード的な?

 

いいことを、いいよ!って誰かに伝えたら、伝えられたその人も「いい!」ってなるかもしれません。

ちっちゃいかもしれないけれど、その可能性があるのだから

だから、伝える。これ、いいことじゃない?

 

でも、なぜできないのでしょう。

いい、と思われなかったらどうしよう、とか

でしゃばりじゃないかしら、とか

これが好き、ということを知られるのが怖い、とか

そういう不安が、ブレーキをかけているのかもしれませんね。

(これは、ご自身が望むならコーチングで簡単に解決できます)

(でも、周りがみんなこうなればなーと思うときの方が多いですよね。わかります)

 

最近、前から「行きたいマーク」を地図につけていたレストランへたまたま行きましたら、

とってもおいしかったんです。店長さんはじめお店の方もとってもすてきで。

色んな背景も重なってうれしかったので、仲間のグループにこのお店をお勧めしました。

そうすると、すぐに行ってくれた人がいて。その本人から「今いるよ」って連絡が来たんです。

 

そして、わたしに聞いて来たんだ、と店長さんに伝えてくれたようで

店長さんが「ありがとう」と書いてくださったメッセージの写真が友人から画像で届き

すてきな喜びっぷりも伝えられました(かわいいの)。

 

これ、何よりすてきなのは、すぐに行ってみてくれた仲間。

そして、「友人に聞いて来た」と店長に伝えてくれたこの人。

 

美味しいよ、と聞いても、わざわざ行くのってめんどくさかったりもします。

行ったとしても、行ったよ、と言わないこともできます。

友人に聞いてきた、なんて店長にわざわざ話しかけるのは本当に手間です。

 

お店(店長)にとっては、お客さんがきた、ランチが2つ売れた、という事実は同じ。

 

なのに、この仲間が話してくれたから

店長さんの喜びは倍増、わたしもちょううれしい、やりとりを見ている他の仲間も「行ってみよう」って思う

なんと素晴らしい連鎖でしょうね。

数字に現れない喜びってのも、無駄なものではないと思うのです。

 

ちょっとした勇気や、ちょっとしたおせっかい、ちょっと心を広げて受け入れること

たったこれだけで、うれしいは増えていきますよね。

コーチングで、こういう喜びを増やしていけたらいいなあと思います。

 

 

ここでもお勧めしておこう。渋谷のビオディナミコ。

http://www.bio-dinamico.com

パーティションがびっくりするくらい立ててあったり、ちょっと他では見ないくらい消毒されていたりするので

このご時世、そういう意味でもご安心いただけますよ。

 

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