コーチング的交渉のいろは(ろ)

昨日は「さあ!対面交渉だ」編でした。

時間を逆回しにいたしまして

今日は「シミュレーションをしてみよう」編です。

 

いわゆる「一人芝居」を自分でやってみるのです。

可能であれば、コーチがついてガイドするといいのですが

コーチがいる人ばかりではありませんので、ひとりでやってみましょう。

付き合ってくれる仲間がいたら、頼んでみてください。

 

できれば椅子を用意します。

昨日書いた座り方、当日はどうなるかを考えて並べます。

そして、出席者それぞれの位置をシミュレーションします。

できれば、使う会議室のドアや窓の位置、明かりの具合などもイメージできるといいです。

 

よし、と思うくらい再現できたら、さあスタートです。

 

こんにちは、から始まって、着席しますね。

どんな話からはじまりますか?まずは時候の挨拶?それともズバリと本題でしょうか。

これ、相手によって違いますよね。

誰から話すかがイメージできたら、

その人が座っている席で、できればちょっとしたモノマネ含みで話してみましょう。

そして、それに対してどう答えるでしょう。

ちゃんと席を移動してくださいね。

 

昨日の話では、はじめは相手に話してもらったほうがいいということを書きました。

できそうですか?どうでしょう。

 

そして本題。

内容を考えることについては、(は)で書こうと思います。

 

あなたが切り出します、相手は今、どう思っている?そして、どう答える?

それに対して、あなたはどうしましょうか。

 

これをお芝居のようにシミュレーションしていくのです。

重要なところは

その時の自分にも、相手にもなりきること。

しゅーっと相手の体の中に入って、シミュレーションしましょう。

あの人の立場なら、これは言われると困るなあ、とか

わたしはここまでなら折れられるなあ、とか。

そういうことが、わかってくると思います。

 

と、これだけ読んでも結果がどうなるか全く想像できませんよね。

見通しをつけるコツが、目標を見つけること。

これは来週(は)で書きます。

 

(水曜日から書き始めればよかったね)

 

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絵が、絵が・・・!

 

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