セルフコンパッションを育むコーチングのアプローチ

セルフコンパッション(他者を思いやるように、自分自身のことを大切に思うこと)について考えています

 

人にやさしく、と同じように自分に優しく

自分に優しくできるから、他人にも優しくできる セルフコンパッションよしなしごと

 

ではコーチングでセルフコンパッションを育むには、どんなプロセスが考えられるか
実例も織り込んで書いてみようと思います。
この記事は、自分でできる何かが見つかればそれに越したことはありませんが
コーチングを受けた方が楽で効率的ですよ、ということを言うものになると思いますので
その点は悪しからず。

セルフコンパッションの定義である「他者を思いやるように、自分自身のことを大切に思うこと」
日本人だとおそらく、「まず他人、その後に自分」と捉えてしまいがちだと思います。が、原則は「自分に優しくできるから、他人にも優しくできる」だと思った方がいいと思います。
「まず他人、その後に自分」だと、自分がガリガリになっちゃいます。

というところを踏まえて、私がコーチだとすると(ていうかコーチですけど)

まず、「いいことに注目できるように」
そして「そのいいことを存分に味わえるように」
それを邪魔している何かがあるならば「その邪魔者の対処」

この3点セットを繰り返していくでしょう。
邪魔者の対処ってなに? と思われるかもしれません。
自分自身の思い込み(苦労しないと報われない、など)、刷り込み(あなたはバカだ、など)、トラウマ、悪習慣、望ましくない感情(恥ずかしい、罪悪感など)などの内的要因の他、他者や環境などの外的要因にもアプローチ、整理、対応していきます。

それと同時に、人生の質を上げられるようなアプローチも行います。
なんのために生きているのか、人生で大切なものは何か
これらをくっきりと自覚し、されにそれを磨いていくような
ちょっと抽象的な話になって恐縮ですが、
自覚したり苦労したり鍛錬したりするわけではなく、自然に質を上げていきます。

セルフコンパッションを育んで、そして自分のパフォーマンスを自分のために上げていきましょう。それが周りのためになります。

そのための伴走者で客観的に見ているのがコーチです。
自分は自分の人生に集中しましょう。コーチング、いいものですよ!

 

 

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